【一号店】47各都道府県が産んだ有名飲食チェーン店を紹介

東京をルーツとした
チェーン店が無いですね。
ちょっと驚き。

 

この動画では、
今や全国で当たり前に見かける
「有名飲食チェーン店が、
実はどの都道府県の、
どんな小さなお店(1号店)から始まったのか」
を47都道府県別に調査し、
その発祥の歴史やルーツを解説しています。

🗺️ 動画に登場する主な飲食チェーンとその発祥・ルーツ

※主なチェーンを抜粋しています。

チェーン名 | 1号店の場所・ルーツ

つぼ八 | 北海道札幌市西区(琴似店)

創業時は
わずか8坪の小さな店だったことが
店名の由来。
養老乃瀧、天狗(紫)と並び
居酒屋御三家と呼ばれました。

長尾中華そば | 青森県青森市(西バイパス本店)

濃厚な魚介ダシが効いた
「津軽ラーメン」を全国区にしたチェーン。
東京・神田にも進出。

びっくりドンキー | 岩手県盛岡市(ハンバーグのベル 大通店)

始まりは「ハンバーガーとサラダの店」。
現在は札幌に本社がありますが、
ルーツは岩手県盛岡市です。

平禄寿司 | 宮城県仙台市(仙台本店)

東北・関東を中心に展開。
元々は大阪発祥の
「元禄寿司」の
フランチャイズ(FC)から
独自ブランドとして独立。

末廣ラーメン本舗 | 秋田県秋田市(秋田山王本店)

京都の銘店
「新福菜館」の味をベースに、
真っ黒なスープの
「秋田ブラック」を確立した人気チェーン。

龍上海 | 山形県南陽市(赤湯本店)

辛味噌を溶かして食べる
「赤湯からみそラーメン」の元祖。
新横浜ラーメン博物館にも出店。

幸楽苑 | 福島県郡山市(味よし食堂)

1954年の小さな食堂からスタート。
東日本を代表する
低価格ラーメンチェーンへ成長。

ラーメン山岡家 | 茨城県牛久市(牛久店)

北海道のイメージが非常に強いですが、
実は茨城県牛久市が発祥。
今でも牛久店は
ファンの間で「聖地」です。

はま寿司 | 栃木県足利市(足利店)

海なし県の栃木発祥。
前島グループ(ゼンショー)傘下で全国制覇。

※ちなみに栃木県内で最も多いのは「魚べい」です。

築地銀だこ | 群馬県みどり市(アピタ笠懸店)

「築地」と名乗っていますが、
発祥は群馬県の商業施設内。
魚河岸の活気あるイメージから命名されました。

星乃珈琲店 | 埼玉県蕨市(ロードサイド店)

洋麺屋五右衛門などを手がける企業が
ドトールと協力して立ち上げた、
スフレパンケーキが有名な人気喫茶。

リンガーハット | 長崎県長崎市(宿町)

全国に長崎ちゃんぽんを広めた立役者。
長崎のタクシー運転手が
「一番美味い店」として連れて行くという逸話も。

味千拉麺 | 熊本県熊本市

国内に約70店舗ですが、
海外(特に中国)に
約700店舗を展開。
創業者は台湾出身です。

ジョイフル | 大分県大分市

西日本で圧倒的なシェアを誇るファミレス。
元々は地域密着型の
「焼肉屋さん」からスタートしました。

桝元 | 宮崎県延岡市

宮崎名物の
「からめん(辛麺)」
を全国に広めたチェーン店。

山内農場 | 鹿児島県鹿児島市(天文館店)

モンテローザが展開する九州料理居酒屋。
1号店は鹿児島ですが、
本社は東京(杉並区)です。

ブルーシールアイス | 沖縄県浦添市(牧港店)

元々は米軍基地の中で誕生。
基地の外の
「一般向け1号店」
として浦添市で販売が開始されました。

💡 意外な「発祥の地」のトリビア

北海道のイメージが強い「山岡家」

ガツンとくる豚骨スープと
24時間営業で
北海道のソウルフードのように愛されていますが、
1号店は茨城県牛久市の国道沿い。
ロードサイド型店舗のノウハウを引っ提げて
北海道へ進出し、
大ブレイクしました。

東京のイメージが強い「築地銀だこ」

名前や
現在の本店は東京・築地ですが、
創業の地は群馬県。
海のない群馬から
「築地のような活気ある美味しいタコ焼きを届けたい」
という想いから名付けられました。

札幌に本社がある「びっくりドンキー」

いまや
北海道を代表する企業(アレフ)ですが、
最初のハンバーグ店「ベル」が
産声を上げたのは岩手県盛岡市です。

日頃何気なく利用している
全国展開のチェーン店も、
元を辿れば
「その土地の食文化や歴史、
創業者の熱い想い」
を背負って
ローカルから這い上がってきた
歴史があることがよく分かる動画です。

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